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【第1回】ダンス必修化のねらいと課題

ここでは、ここ数年特に人気となってきた「ダンス」を幼児教育、児童教育に絡めて話をしていきます。

 

第1回目は、ダンスが注目される原因の一つと考えられる「ダンス必修科」について、その目的と課題を中心にお伝えします。

 

文部科学省の中学校学習指導要領改訂(平成20年)により、平成24年度より、体育において、従来は選択性であった、武道・ダンス、が必修となりました。

文部科学省の定義するダンスは以下のようなものになります。

 

“ダンスは、「創作ダンス」、「フォークダンス」、「現代的なリズムのダンス」で構成され、イメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動で、仲間とともに感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動です。”

 

「表現」という言葉が2回出てきます。

文部科学省はダンスを通して、表現力やコミュニケーション能力を身につけることを目指していると考えられます。

海外に行くと、「自己主張が激しいなぁ・・・」「知り合いではないけど、距離が近いなぁ・・・」と感じることがあります。

でも自分の気持ちをきちんと伝えるということは相手とコミュニケーションを取る上でとても大切なことです。

グローバル化が進む現代で、曖昧な表現を好む日本人はどうしても埋もれてしまいそうな気がしますよね。

今後の日本を創っていく若者たちが、表現力やコミュニケーション能力を身につけていくことは重要だと考え、ダンスを通して身につけてもらおうというのが文部科学省のねらいでしょう。

 

そして注目したいのが「仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動」というところです。

ダンスは体育科の授業となりますが、他の種目と異なる点があります。

個人種目ではタイムや距離を競うものが多く、団体競技では相手チームと点数を競うものが多いですが、ダンスはそのどちらにも当てはまりません。レベルが上がればダンスバトルなどもありますが、体育の授業で行うダンスに、明確な勝ち負けはありません。

そもそもダンサーを育てるために必修科目にしたわけではなく、ダンスを通して、自己表現をしたり、仲間とコミュニケーションをとったりすることが狙いだと考えられますので、上手い下手は関係がありません。

それよりも大切なのは、ダンスが好きかどうかということです。

そもそもダンスは楽しむものです。

音楽に身を委ね、心を解放するものです。

 

人は昔から踊ってきました。

お祭りやお祝いで・・・雨が降って欲しい時・・・

人は元来、踊ることが好きなのです。

つい先ほど「上手い下手は関係がありません」と書きました。

しかし、うまくいかないと面倒になり、その時間が憂鬱になる・・・

そしてなんとなくダンスが嫌になる・・・

 

いまダンスをやっていない方に「ダンスやりませんか?」と聞くと、多くの方が

「いやぁ、私は・・・」

「リズム感ないし・・・」

と、やんわり断られます。

 

心を解放できるダンスに対して、いつの間にか苦手意識を持ってしまう方が多いですが、上手い下手ではなく、楽しいかどうかが重要です。

 

では、「ダンスって楽しい!」と思ってもらうにはどうしたら良いか。

第2回目のコラムでお話しします。

 

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